2014年10月13日月曜日

全日本マスターズ競歩 2014


北上で行われた全日本マスターズ競歩に出場しました。
高校生を含めて、のべ68名の少人数の参加。
 
アジアマスターズから間がないので、参加人数の減少は否めませんが
それでも高校生を除くと、約50名が県外、関東・近畿などからの選手です。
 
種目はオリンピック同様50km、20km、高校生なども出場する10km、5kmの4種目。
マスターズにおいて50km競歩は、全国で北上でしか行っていないため、東北の田舎にも
関わらず、全国からマスターズのトップレベル選手が集結します。
 
自分は高校男子種目と同じ10kmに出場し、高校生に胸をかりました。。。
序盤から早めのペースで、前半5kmもアジアマスターズのフィニッシュタイムを上回り
後半ペースダウンしましたが、目標より5分以上早いゴールとなりました。
 
参加者や応援が少ない中、他の種目で既に競技を終了し、小雨が降っても応援して頂いた
方々のおかげで、最後まで頑張れました! 応援、ありがとうございました。

 
10km 先頭6人の集団 高校生に必至でついて行きました
 
M45:コースレコード樹立
 本大会史に足跡を残す事が出来ました
 

2014年10月5日日曜日

地区対抗駅伝


第24回を迎えた地区対抗駅伝、北上総合運動公園を発着、16地区、23チームにより、38kmを10区間で熱戦が繰り広げられました。
 
来週はいよいよ、北上フルマラソンですね。
 

2014年10月1日水曜日

茶臼岳

八幡平散策を後にして、茶臼岳に登頂しました。
 
 
茶臼岳 位置口(アスピーテライン沿い) ここからスタート

ヤマハハコ

紅葉で賑わい

エゾオヤママ

頂上直下 茶臼岳山荘


登頂 1578

熊沼

夜沼

いいね (紅葉)

振り返ると 茶臼岳

アスピーテラインとダケカンバ 奥には岩手山
 

2014年9月28日日曜日

八幡平 散策



各地で紅葉のシーズンがはじまり、八幡平を散策してきました。
 
見返峠・駐車場からスタート

鏡沼

奥にももう一つ丸い沼が見える めがね沼

あっという間、サンダルで来れる? 八幡平山頂 1613m

山頂から八万沼方面へ

この散策コースで2番目に大きい がま沼

八幡沼

八幡沼の傍ら 陵雲荘

木道を歩いて湿原へ すっかり草紅葉になっています

湿原に沢山点在する池塘

これも池塘

対岸から見た八幡沼
小さな沼も多く点在しましたが、ここが沼めぐりの見納め

見返峠へと戻る

見返峠

藤七温泉の周辺も鮮やかに色付き始めました

2014年9月20日土曜日

2014年9月19日金曜日

第18回 アジアマスターズ陸上・第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会 

16年ぶりに日本で開催されたアジアマスターズに出場しました。
 
出場種目は、5000mW(競歩)
 
高校時代は中距離種目が中心で、辛くてきらいだけど得意だった県高校記録を出したこともある競歩。
 
引退して一生やらないと思っていたのに、地元開催を機に30年間遠ざかっていた
トラック競技に足を踏み入れる事になりました。
 
本格的な練習は、いわて銀河100kmマラソンが終わってからの3か月間。
 
500km以上踏破し、この年にして新参者が、どこまで通用するのか挑戦あるのみ!
 
アジア 16か国からの選手を含めて、約3000人弱の大会規模

 
大会初日、競歩と60m走

休日、いつも練習でおじゃましている北上総合雲合公園

5000mW、M25~M55 一斉スタート
スタートから、積極的に前の方を歩き、ベテラン選手について行く作戦で!

歩形違反も注意も受けない様、ちょっと慎重すぎたのか後半伸び悩みましたが違反なしで完歩!
 
結果 5000mW M45 アジアマスターズ 3位 メダルに手が届きました!
 
 
M45優勝者との差は15秒、、、惜しいけど、まだまだ修行が足りません。。。。
 
大舞台で結果を残せて うれしい~

1位 日本     全日本大会M35 記録保持者   
2位 スリランカ  気さくな写真撮りたがりのおじさん
3位 日本     おいら、あぁ~賞状でメダルが見えない・・・

2014年9月7日日曜日

新人陸上競技大会

県営運動公園陸上競技場にて4日間の日程で開催され明日が最終日。
 
2年生を中心とした新体制で夏休みの強化トレーニングを経てすぐにやってくる新人戦。
この時期になると一年生も頭角を現し、それぞれの種目で熱戦が繰り広げられました。
 
また、来年の高総体、インターハイに向けて、大きな目標設定のため大事な節目にもなります。
 
この後に行われる東北大会への切符は4枚、誰の手に・・・・

 
大会3日目 男子3000mSC(予選)