2012年10月7日日曜日

第23回 焼石マラソン大会

秋晴れのすがすがしい一日でしたね。

フルマラソンで盛り上がっている北上を背に、胆沢の焼石マラソンへ行ってきました。

行列のできる3km親子ペア すごい人数です

3kmスタート  1000人のランナーが健脚を競います

TAKU ゴール!

んんん~ 自己ベストより30秒遅いタイム・・・

表彰 TAKU 5位
 
このうち4人は、一昨日行われた県中駅伝の出場校の選手

駅伝の疲れもあるのか、1位が10分台のタイムだっただけに
優勝のチャンスは誰にでもあったのですが・・・

こういう時でも日々精進している選手が勝つんですよね、きっと!

2012年10月6日土曜日

秋田駒ヶ岳へ 2

横岳からいよいよ秋田最高峰の男女岳へ向かいます。


横岳から、阿弥陀池方面へ下ります

阿弥陀池のほとりの避難小屋
屋根にソーラーパネルが、、、立派なトイレでした。

阿弥陀・・・池?  水が枯れて底面があらわに

男女岳1637m 登頂!

一等三角点 GET!

正面にこれから向かう男岳、右に田沢湖
疲れも忘れる眺望です

雫石方面と横岳 そして眼下には阿弥陀池

2012年10月5日金曜日

第27回岩手県中学校駅伝競争大会

県駅伝、K中の応援に行ってきました。

春の盛岡一周継走でシード校となり、その真価が試される大会であり
全国・東北大会への切符をかけた大会でもあります。

結果は、今年も残念ながらその切符をつかむことは出来ませんでした。
まずは、チーム全員の一年間の頑張りに拍手!


駅伝は補欠の選手を含み、レース当日に最高のパフォーマンスを発揮できる状態と
メンバーで挑まなければなりません。

勝利するためには、目標に対するチーム全員のベクトルと、モチベーションの維持
そして勝つ自信を育む人一倍取り組む姿勢(トレーニング)。

全国NO,1はかなりの難関ですが、岩手NO,1は、そう遠くない夢だと思います。

次回に期待しましょう。

男子 40チーム  1走

2走

3走

4走

5走

6走 ゴール

2012年9月30日日曜日

奥州えさし 国際交流マラソン

奥州市江刺区のマラソン大会に行ってきました。

スタート前に時折降る雨の中、アップを取る状況でした。
スタートの頃には雨が上がりましたが、湿度が高く汗ばむコンディションでした。

10kmスタート 最前列にいるのは、、、

リレー出場の●一付属中学校・・・ 来週の県駅伝の足慣らしでしょうか。。。
堂々1位でゴール 一人平均、キロ3分12秒の好タイムでした

おいらも走りましたが、前日の秋田駒ヶ岳登山の筋肉疲労で・・・・

一方、ミニハーフ 2.1km
TAKU出場 珍しく後方からスタート

トップ争いをしている選手に少し及ばず、3位でゴール
(1位は宮城から来た選手)
目標より10秒遅いゴールでしたが、県駅伝に向けて
まずまずの自主練?になった様です。

ちょっと残念なのは、これまでの5年間、奥州市の選手に
負けた事はなかったのですが、(2位の選手に)初めて
抜かれた事ですかね

まだまだ、精進が足りん!


危うく忘れるところでした。
高湿度の中、元気に10kmを踏破したカネゴン。。。

給水所には元気の源である、お金は置いてあったか?

2012年9月29日土曜日

秋田駒ヶ岳へ 1

秋田駒ヶ岳に登りました。
天気は晴れ時々曇り、標高があまり高くないので、(登るには)少し暑い気温でした。

国見温泉の登山口からスタート

横長根の分岐です。右は天国?左は地獄?
ふつうは天国を選びますよね

登山道の両脇が林(ほとんど笹やぶ)から、少し開けたところで
女岳が正面に、男岳が右手奥に見えます

女岳のすそ野の方角には田沢湖が・・・・見られてよかった!

低い木々が赤く色付き始めています

女岳のすそ野、ダケカンバの森でしょうか 白っぽい幹が緑に映えますね

男岳方面と、横岳方面の分岐
これより先は、大焼砂へと続きます

大焼砂上部から見た田沢湖
今歩いてきた左側の尾根は、少しガスってきました

左に女岳、右に男岳、その間の奥には田沢湖 眺望良し!
真下には小さく、駒池が見えます

横岳の南斜面も、赤く色付いてきました。

中央付近に見えるはずの鳥海山は、ちょっと雲で見えそうになかったです

そうこうしているうちに、横岳山頂!
1583mです

先ほどから見てきた横岳南斜面の紅葉、間近で見られます

その反対、北斜面
秋田駒ヶ岳(男女岳)山頂が見えます、次に向かうところです

2012年9月28日金曜日

鳥海山へ 4

鳥海トレッキングもあとわずか

この先はしばらくハイマツの絨毯が続きます
緑が鮮やかで、思わず足を止めてしまいました

平野の向こうに浮かび上がるシルエット 月山です

綺麗に整備された登山道ですね

絵に描いたようなコントラスト

振り返ると 鳥海山の頂きが

カルデラの鳥海湖 バックに鳥海山

御浜付近から見た鳥海山と鳥海湖
素晴らしいロケーションです

自生するりんどう あちこちに見られます

朝7時にスタートして18km歩き、午後3時に登山口に到着

2.5ℓあった水も底をつき、結構ハードなトレッキングでした。

2012年9月27日木曜日

鳥海山へ 3

ちょっと間が空きましたがた、鳥海山のつづきです。

山頂についたのも束の間、十分に景色を眺める余裕もなく、新山下の御室小屋に戻りました。

新山の山頂付近は、すべてがこんな感じ

山頂の下には、胎内めぐりのルートも

山頂から正面に見える外輪 登るのはこの斜面です

左が新山、右が次に向かう七高山
 かすかに人の姿が確認できますが、どちらも崖っぷ。

もうすぐ七高山

七高山 登頂 &一等三角点 GET!

外輪側から見た新山全景

七高山を後にして
外輪の尾根沿いを歩き、下山コースへと向かいます

左、新山  右、七高山  良く晴れていてよかった!

南斜面の沢に残雪
400m位はあるのでポール練習でも出来そう・・・

外輪の向こうに酒田の海がはっきり見えます

行者岳のはしご場

来たところを振り返ると
左が新山、中央(奥)が七高山、左手前が行者岳

外輪の尾根沿いも、岩やガレからハイマツが目立ち始めました
もうすぐでハイマツ絨毯地帯に